アルクフクシマ

福島の風景、スナップ

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写真集「棕櫚の日曜日」のお申し込みはこちら。http://alukufukushima.blog.fc2.com/blog-entry-68.html
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写真集「棕櫚の日曜日」

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棕櫚の日曜日―矢内靖史写真集 (青蛙舎) [単行本]

価格:¥1500+税

在庫あり。

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下記のメールフォームからお申し込みください。
もしくは、こちらのメールアドレス↓まで。

yanai.yasushi(a)gmail.com ※(a)を@に変更してください

振り込み先等を連絡差し上げます。
ジャパンネット銀行とゆうちょ銀行が対応しています。


商品の説明

内容紹介
作者が2013年1月に銀座ニコンサロンで開催した写真展「棕櫚の日曜日」を再編集してまとめたもの。福島県の地方新聞社のカメラマンである作者が、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から1年後の福島市などを個人的な視点で撮った。高度経済成長期に庭木として流行したシュロが、科学技術の発達による「明るい未来と豊かな生活」を夢見た時代の名残りのように見えたという。

著者からのコメント
3.11からまもなく3年がたとうとしています。福島を取り巻く状況は依然厳しく、復興にはまだまだ遠い現実があります。しかし、一方でその問題は風化し、話題に上ることも少なくなりつつあります。福島で暮らす者として、微力でも発信し続けていかなければ、との思いから写真集の制作を思い立ちました。


登録情報

単行本: 76ページ
出版社: 青蛙舎
発売日:2014/01/18
部 数:200部
商品サイズ: W190mm×H210mm
おすすめ度★★★★★ (1件のカスタマーレビュー)

カスタマーレビュー

0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

★★★★★作者ですが。。 2014/01/20
by871

思っていた以上の仕上がりになりました。
これは、何と言ってもデザインをお願いした橋本はじめさんの力によるところが大きいです。

初めは写真集というより、中綴じのZINEの様なものを考えていたのですが、はじめさんに相談したところ、「せっかく作るならゆったり写真が見れる形にしようよ」と言われ、オンデマンド印刷の写真集を得意にしている印刷屋さんイニュニックを紹介していただきました。
昨年11月にはじめさんとイニュニックを訪ね、社長の山住さんに相談に乗っていただきました。
その場で、持参したデータを印刷してもらいましたが十分、満足できるものでした。
見積もりは、非常に良心的、、というより激安でした。
ステマじゃないですよ^^;

表紙の写真は、はじめさんが選びました。
花が終わり枯れたシュロの花穂が、まるで爆発して無残な姿をさらす福島第一原発の3号機、4号機の様です。
デザインも含め表紙は、とても気に入っています。

部数は200部ということもあり、ISBNコードは取得しませんでした。
低予算で作ったので、売れないと生活にかかわるという程ではありませんしw
ただ、写真集が押し入れに眠ったままでは、何のために作ったのか分かりません。
これから、ゆっくり焦らず販売していくことにします。

発行の「青蛙舎」とは、ただの格好付けで我が家です。
蝦蟇仙人が従えているという三本足の蛙「青蛙神」にあやかりました。
縁起の良い福の神です。
最近、生物写真はお休みしていますが、これからもカエラーであることに変わりはありません。

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