アルクフクシマ

福島の風景、スナップ

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Category: 棕櫚の日曜日  

いよいよ

16日から銀座ニコンサロンで始まる写真展のスタートが迫ってきた。
昨日は、銀座ニコンサロンに作品を送った。
展示作業の前日までには作品が届くようにしてほしいと担当者から連絡があったのだ。
しかし、作品が手元から離れると、やはり落ち着かない気持ちになる。

額はサロンから借りるのだが、現地で額装作業をすべてやると大変なのでマットに写真を貼り付けてから送ることにした。
マットの裏の写真の四隅をテープでとめるだけの作業だが、写真が56点と多いので、結構な時間が掛かった。
スムーズな展示作業のためには、やはりやっておいて良かった。

しかし、不安がないわけではない。
ブックマットのように窓ありと窓なしの2枚のマットで挟み込むのならそれほど心配はないが、私の場合、節約のために表だけのマットなので、箱の中央に圧力が掛かると、プリントが折れかねないのだ。
もちろん、厳重に梱包したので大丈夫だとは思うが、箱を開けるまでは少々不安が残る。

マットは、「マルニ額縁画材店」に頼んだ。
理由は、ネットで検索して1番安そうだったから。。
細かい注文も「額縁用マットシミュレーター」を使って簡単にできた。
メールで、数量が多いので割引はないかと問い合わせたところ、銀行振り込みの前金ならということで割引もあった。
対応も早く、満足している。

写真展のための準備作業では、分からないことばかりだった。
福島で何度となく行った生物の写真展では、すべて既製品を使っていた。
しかも会社の経費でだ。。
写真展を行うためには、案内はがき(DM)の制作、発送、メディアへの広報、マットの制作など、写真展の前にやらなければならないことが数多くあることを実感した。
福島でやっていた写真展は、ままごとみたいなものだったのだ。。

無知なわたしの相談に乗ってくれたのが奥野和彦さんだ。
私が東京で働いていた会社の同僚で、昨年10月に「富士フイルム フォトサロン」で個展を行ったばかり。
その個展の会場に伺った日には、ちょうど大きな仕事を抱えていて会場におらず、お会いすることはできなかったのだが、わたしの写真展には必ず来てくれると約束をしてくれている。

今回の写真展では、かつて9年間生活した東京時代の友人、知人との再会も楽しみのひとつだ。
福島に戻って以来、ろくに連絡もせずに不義理をしていた先輩なども、今回、写真展の開催を心から喜んでくれた。
本当に感謝に堪えない。
最近、登録したフェイスブックによって学生時代の友人らとも連絡が取れ、写真展に来てくれるという。

わたし自身が写真展会場にいる日は、当初の予定より少なくなった。
銀座ニコンサロン側で「無理して、すべての日に在廊していなくても良いですよ」と言ってくれたので甘えることにした。
わたしは、2週間ずっと会場にいたいところではあるのだが、帰ったら会社に机がなくなっていた、、なんてことになると困るので。。
なんてことにはならないが、写真部員は少なく、会社にあまり迷惑を掛けたくなかった。

ここで、お知らせが数点あります(以下敬語w)。

☆私が会場にいる予定日

16日(水)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)、28日(月)、29日(火)になります。

21日から25日の5日間も会場にいないのは心苦しいのですが、、申し訳ありません。


☆オープニングパーティーのご案内

日時 2013年1月19日(土)/午後6時30分~午後8時

会場 銀座ニコンサロン内/東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA 1F

電話 03-5537-1469

会費 500円(料理、アルコール、ソフトドリンク含む)

既に、東京近郊に住む友人、知人には連絡を差し上げていますが、こぢんまりとしたささやかな会です。
食料などは、会場近くのデパ地下で仕入れてくる予定です。
オープニング終了後の残り物は、すべて主催者(わたし)が持ち帰ることになっているので、紙皿・紙コップで残飯が出ることは許しませんw
「これじゃ、腹いっぱいにならないよ・・・」という苦情覚悟で、会費はお安く設定させていただきました。

基本的に、どなた様が参加してくださって結構ですが、メール等でご連絡いただければ幸いです。
食料と飲み物の調達量に影響しますのでw


☆写真展の紹介記事

記事
勤務先の福島民友新聞の記事です。


先日は共同通信社からも取材を受け、配信していただきました。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130112/tky13011220150009-n1.htm


あとは開幕を待つだけ、、といきたいところだが、実はまだ迷っていることがある。
それは、写真の並び順や展示方法。。

数が多いので、横一列というわけにはいかない。
見せ方も少しは工夫したいと思っている。
ただ、展示作業には、強力な助っ人をお願いしているので、そこは不安はない。

何はともあれ、順番を決定しないと。。

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